受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。
つながることの恐怖感。本当の自分をさらけ出すことはないまま、誰にも打ち明けられずにひとり闇の中にいました
“生き方の学校”に惹かれて受講を決意するまでに1年くらいを要してしまいました。 受講が始まると、自分の中でフタをしてきた気持ちが次々と溢れだし、それは私にとって苦しい現実と向き合うはじまりでした。 今までの生き方すべてが虚構だったように感じ、本当の自分とは、自分の本来の魂とは…を考えさせられました。 誰かと繋がることの恐怖が常に自分にはあることに気づいたのです。周りに友人、知人、仲間は居ましたが本当の自分をさらけ出すことはないまま、表面的に付き合ってきた結果、自分が心底辛い時、誰にも打ち明けられずにひとり、闇の中にいました。 迷惑をかけたくない、誰かの重荷になりたくない、となんでも自分で抱え込んでしまい限界を迎え、やっとひとりでは限界があることを学ばせてもらい、差し伸べられた手を掴んでいいと思いはじめることができました。
火と向き合い、過去を手放し、癒され、涙して、他の人たちと繋がる実体験ができました 。
いま、ようやく心の鎖を少しずつ外す準備ができたように思います。
人を頼り、人を自分のスペースに入れることができる自分に変容したいと意図しました。
また、学びのなかで“体験がすべて”と教えていただき、リトリート参加することに意味があるとのことでしたが、本当にその通りでした。
自分の火と向き合い、過去を手放し、癒され、涙して、更に他の方々と繋がることを実体験させてもらいました。誰かとハグして繋がることが、こんなにも魂に安心感をもたらしてくれることを初めて知ることができました。今までは弱さをさらけ出しても、それを利用され更に傷ついた過去もありましたが、ここに安全な場所があったこと、『チャカナの叡智』との出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。
「人はいつからでも変われる、幸せになれる」という言葉と生きていく 。
「人はいつからでも変われる、幸せになれるよ」と言ってくださるアイニさんやカルパさん、他シャーマンの方々の言葉を信じて、本来の魂のままの自分でいい、偽りの自分からの脱却、胸を張って生きられる自分になります。
A・K (40代 / 甲信越)
