受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。
天からの祝福を運ぶ鷲の飛翔
リトリートに参加し、駒ケ根からの帰路で高速道路を走っている時に、ふと運転席から空を見上げると、鷲が 飛んでいるのが目に入りました。
その時には、「あぁ、鷲が飛んでる」と思っただけでしたが、リトリートを終え日常生活に戻り鷲の姿を思い浮かべると、「リトリートを見守ってくれていたんだ。祝福のために帰り道に現れてくれていたんだ」「世界中のシャーマン、 精霊たちが見守ってくれている。一体性って本当だったんだ」と実感し、目に見えない「 つながり」を確信し、「安心」があるのを感じています。
そして、リトリートで「本当のつながり」を体感した今、聖なる流れに乗るだけだと気づいています。あとは進むだけ、 流れに乗るだけ・・・。目を閉じると、中央アルプスの山々、鳥のさえずり、川のせせらぎ、星空、すべてがありありとそこにあります。いつでも戻れる静けさ。リトリートに参加したからこその体感レベルの気づきは大きい。
2回目のリトリートに参加して、聖なる場を(可能な限り)毎日開くようになりました。
一つひとつの言葉に込められた古の智慧に涙があふれてきています。そして、火の儀式をして、炎のゆらぎにこころを預けながら、学びつづけ、魂のかけらを取り戻していきたいと強く強く願う自分がいます。今生の約束を全うしたい。すべての出来事、出会いに感謝しています。
K 50代 大阪
