4Cチャカナの叡智® ブログ Blog

仲間と学びあい自分を大切にする力を育んだ

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

自己啓発を通じて自分と向きあい続けてきたが、相手を優先する思考に苦しんでいた 

グリーフリカバリー、チャカナの叡智レベル1・2と受講をし、今回2回目のリトリート参加となりました。 

私は自己啓発が好きなタイプで、20代前半からコーチングを中心に自分と向きあうことを行ってきました。「相手の立場に立って考える。相手がどう思うか気にしすぎる」ことは、若いときは職務経歴書へも書くくらいの、自分の強みであり弱みとして認識していました。

人の目を気にして自分を大切にできず、幸せを感じられずにいた

最近では弱みどころか、人からどう思われているかについて考えると夜眠れなくなってしまうくらいになり、なんとなくこのままじゃ潰れてしまうと感じていました。 

また昔から、私は「他人ばかりで自分を大切にしていない」と言われていて、でもどうすれば自分を大切にできるのかわからなくて、そんなことよりも目の前の悩みや、目標や行動など現実的なことについてばかり目を向けてきました。そして、いつまでたってもまったく幸せと感じることができずにいました。(というか今も感じることができていないですが・・・) 

目の前の現実的なことよりも、根本的なところをなんとかしないと、何も変わらないんじゃないかとようやく分かってはきたけど、どうやって取り組むのが正解なのかわからずにいました。

リトリートを通じて、自分を苦しめてきた思考の正体に気づき、課題に向き合う準備が整った

グリーフリカバリーを受講しはじめたのも、仕事をどうすればよいかという現実的な問題を解決したいというのが動機です。チャカナの叡智についてはあまりがっつり受講する余裕がなかったので、何も期待せずにとりあえずできるだけ参加をして、何か自然に残るものがあれば良いな、という程度で受講していました。 

でも今回のリトリートで、自分で自分を苦しめるような考え方やものの見方、捉え方について、シンプルに生まれ育ってきた環境で身につけたものなんだという気づきがあり(グリーフリカバリー・チャカナの叡智を受講するなかで聞いていた言葉がつながったんだと思います)、10年以上かけて取り組めなかった自分の課題にやっと取り組むことができる準備ができた気がしています。

T 40代 近畿

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