4Cチャカナの叡智® ブログ Blog

自分に戻る道の途中で ―チャカナと歩いた気づきの時間― 

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

心を開きたいけど開けない、外側に答えを求めていた頃  

私がチャカナの叡智を学び始めたのは2023年の7月からでした。 
妊活がうまくいかず、うまくいかない原因は自分の中にあるんじゃないだろうかと思っていたところ、たまたまcocoro.munay とcocoro.ainyのInstagramアカウントと出会ったことがきっかけでした。 

2023年当時の私は、自分で自分の殻にこもっているような状態だったと思います。 
人を信じたいけど信じられない、心を開きたいけど開けない、先に進みたいけど進み方がわからない・・・自分を信じたいけどいつもダメだしばかり、「もっとこうしなきゃ!ああしなきゃ!」と。自分との向き合いが必要とわかっているけど、向き合い方がわからないので外側にばかり答えを求めていました。 

一方で「変わりたくない自分」もあったように思います。今の自分のままでいることで安心感を求めていたような感覚です。 
チャカナの叡智レベル1を学び始めてからも、なかなかそのくせがとれず、受け身で受講していました。 

2023年12月に伊勢・志摩のリトリートに参加し、これまでの自分は間違っていたこと、自分が自分を変えるしかない、答えは自分で見つけていくしかないことにやっと気がつきました。

人に甘えることを自分に許していなかった私

レベル2に進み、日常の中でチャカナの叡智を実践していく学びを得ますが、まだ自分の中で腑に落ちていない感覚がありました。 
叡智を知恵として自分の中に落とし込めていない、まだ頭で考えてしまっている自分がいました。レベル2のリトリート(2024年6月)をパスし、レベル2再受講とグリーフリカバリーを受講し、定義や教師を手放す準備を粛々としていたのですが、生活の中では、まだまだ肩肘張って、自己犠牲で、嫉妬や自信のなさ、自己嫌悪等を抱えて生活していました。 

そのような中、2024年12月に2回目のリトリートに参加したした際、2日目の夕方から体調を崩し、最後まで参加ができなくなってしまいました。 

同室だったKさんにお世話をしてもらったり、たんぽぽ仲間さんに付き添ってもらったりしたことをきっかけに、周りの人に甘えるということをこれまで自分に許していなかったことに気がつき、誰かに頼るということを学びました。 
そして、少しずつ、ダメな自分、本来の自分を認めることができるようになってきました。 

自分で選んで生きていくという意志が強くなった 

レベル3に進み、パートナーさんと一緒にワークショップに参加し、課題を通じて、自分との向き合いを深掘りすることができました。 

ワークショップではお互いの気づきを話し、パートナーさんから気づかされることもありました。アイニさんから助言をもらって勘違いしていたところを修正することもできましたし、気づかないことを気づかせていただきました。 

課題での自分との向き合いで、自分の中での答えをなかなか出せずに、自分に対して、もやもやした時も多々ありましたが、「今の自分で出せる答え、感じ方でいいじゃないか」と、少しずつ思えるようになってきました。 

そして、自分との向き合いを通して、自分の中でまだ手放せていない定義や教師があることに気づき、3回目のリトリートでは、手放しをしっかりしようと意図して参加しました。 

5月のリトリートに参加して、北の火の儀式の時には、これまで、自分なりに一生懸命頑張って生きてきた自分、定義、教師に感謝の気持ちも込めて手放すことができました。 
また、これまでは定義や教師をもつことで安心を求めていたところがあったように思います。それを、今回手放して、心に穴が開いたような感覚があり、定義や教師がないことでの安心感がありました。 
と同時に、これからどうしていったらいいのだろう・・・とリトリート後1週間は不安もありました。 

レベル3前期のリトリート後のワークショップで、体験を共有し、助言をいただく中で、これからは、「自分で選んで生きていく」という意志が強くなりました。 
自分のもとにもどってきてくれた魂のかけら達と一緒に、透明な魂を感じながら、地に足をつけて生きていきたいと思っています。 

また、チャカナの叡智を知恵として行動できるように、資料を見返したり、手放したもの、手放した際の誓約、セイワを時々見返しながら、引き続き自分との向き合いを続けていきたいと思います。

M ・40代 大分県 

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