受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。
初めての出会いで感じた安心と心のつながりの始まり
レベル1Bからの参加でした。
アイニさんと初めてお話ししました。空っぽ、でも透明なもので埋め尽くされてるような不思議な感覚がしました。穏やかで柔らかい、そして知恵や経験をたくさんたくさん持ってる方なんだなぁと感じました。
静かな海のような。凪ってこんな感じなのか。
アイニさんを始め、たんぽぽさんみんなも同じなんだ、元は一つなんだなぁと感じました。
涙が導いた心の変化と自分を受け入れる旅路
リトリート中、何故か分からないけど、何度も涙が勝手に出てくるわたしに先輩たんぽぽさんが言ってくれました。多分魂が喜んでるんだね、と。そうなんだと確信しました。
その言葉で今やっと長年心の底から望んでいたことを自分にしてあげられているんだ、と腑に落ちました。
リトリート準備の最中、初めての1人での飛行機、バス、電車や宿泊など、想像するだけで不安いっぱいになり、身体中に世界地図のような蕁麻疹がでたこともありました。でも振り返るとそれらも全て、わたしもやれば出来るんだという自信につながりました。
バス路線を教えてもらったこと、たんぽぽさんたちにめちゃくちゃ助けてもらったこと、ハグがこんなに自ら自然に出来るようになったこと、自分の中の明るさを受け入れて良いんだって思えたこと、股関節のことをたくさんの方にアドバイスいただけたこと、初めましての方ばかりなのに心が通じ合ってるような安心感があったこと、54歳のわたしにこれほどの仲間に出会える機会をいただけたこと。
わたしの人生はたっぷりの伸び代でワクワクしています。
長年わたしのなかにある、何となくだけどオレンジ色の光と共にみんなと一緒に成長していきたいという思いに少しずつ近づいてるように感じてまた何ともいえない幸せを感じました。
私の中にある嫉妬、悲しみ、怒り、寂しさ、孤独、劣等感──わたしが忌み嫌って見ないふりしてきた、憎くて認めたくなかったそれらも全部わたしの一部。「みんな大好きだよ」と抱きしめたい愛おしい気持ちになりました。
リトリート後の日常に訪れた心の平穏と新たな自信
リトリートから帰ってきて約1週間、大きな変化は同僚との関わりでした。
今までのように衝動的な返答をすることなく、一呼吸置いてまず自分の心に問うことができる。相手の言動に心乱されることが格段に減り、頭の中がクリアになりました。相手に何か言われてもザワザワする気持ちが減って衝動的な対応をしなくなり、以前より心が怯えることの無い自分に驚いています。
同僚との息苦しさがリトリート前を10とするなら今は2か3。私生活でも落ち込みが10から6へ。わたしも周りの人たちも全て今を共に生きる同士だということがやっと腑に落ちました。
昨晩リトリートの焚き火の映像を見て、あらゆる手放しが出来たこと、この場所に飛び込むチャンスを選んだことに改めて感謝が溢れました。たんぽぽさんのみなさんに懐かしさを感じ、また会いたいと思えます。
「わたし」を生きることが楽しいと思える瞬間ができたことが、なによりも心から幸せです。
アイニさん、カルパさん、大変な中リトリート準備をしてくださったみなさま、たんぽぽさん、そしてはるたさん、本当にありがとうございます。
レベル2これからもよろしくお願いいたします
M 50代 高知
