3Esグリーフリカバリー® ブログ Blog

機能不全家族の中で育ち、苦しい気持ちや偏った考え方があった。でもプログラムを受けることで一人で抱えてきた荷物を手放すことができた   

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

生きづらさを感じながらも、誰にも相談することができず、苦悩や違和感を抱えながら平気なフリをしてきた      

私が「グリーフリカバリー」を知ったのは、Instagramでカルパさんのライブを聴いたのがきっかけでした。 

機能不全家族の中で育った私は、小さい頃から生きづらさを感じながらも、両親にも妹弟にも友人にも相談することができず、還暦を越えた最近まで、苦悩や違和感を抱えながらもほとんど誰にも話すことなく、平気なフリをしてずっと生きてきました。 

平気なフリをしていても心の中は沈んでいていつも苦しくて、この状況から抜け出したい!でも、抜け出すにはどうしたらいいのか分からず、もがいていた状態でした。 

カルパさんのライブを毎日のように聴いているうちに「この人だったら私の苦しさを助けてくれるかもしれない!」と思い始め、更にアイニさんのライブも聴くようになってからは、今までの自分の考え方に大きな偏りがあったことに気づかされました。毎回 新しい発見や気づきがあり、我慢ばかりすることや、自分を責める考え方が少しずつ変化したように思います。

苦しみながらもレターを書き上げ、最後に「さようなら」と言うことができた時涙と様々な感情が溢れました      

今回初めて、母と父のグリーフリカバリーに取り組みました。最初の頃は淡々と課題をこなしているだけのような気がしていましたが、回を重ねていくうちに感情が溢れてきて、時には体調を崩してしまうほど逃げ出したくなったこともありました。 

 絶対にやり遂げて楽になりたいと思って始めたのだからがんばろうと、カルパさんたちに甘えさせていただき、優しく寄り添って支えていただけたおかげで、苦しみながらもレターを書き上げ、最後に「さようなら」と言うことができた時には、涙と一緒に様々な感情(甘えられなかった淋しさ・感謝・謝罪・忘れていた思い出・私なりに懸命にがんばってきたことなど)が溢れてきて、これまで一人で抱えてきた荷物を手放すことができたように思います。 

自分らしく楽しみながら、穏やかに暮らしたいと思えるように。ようやく第2の人生のスタートラインにつくことができます      

パートナーさんには、毎回 安心出来る雰囲気の中で話しを聴いてもらえて、私のこれまでの人生も話すことができたので感謝の気持ちでいっぱいです。また、パートナーさんのお話しを聞いて、みなさんそれぞれに大きな荷物を抱えながら懸命に生きてこられたことを知ることができたことも、これから前を向いて進んでいく励みになりました。

以前は、漠然と「諦めの人生で終わるんだ」と思っていたところがありましたが、色々なこと(人)に振り回されるのはもう嫌。今後は、自分らしく楽しみながら、穏やかに暮らしたいと思えるようになりました。ようやく第2の人生のスタートラインに付くことができたので、心の勉強を続けながら、キラキラ輝いているグリーフリカバリーの先輩方を追いかけて生きたいと思います。 

みにゃん・62歳・仙台

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