受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。
雨の中で気づいた、自分自身への信頼と尊敬
雨の中でのリトリート。以前であれば、「最悪。私はついていない。別の日程にすればよかった」と、誰のせいでもない事に不満や後悔を感じていたと思います。リトリートの3回目の今回は、天気予報すら見ていない事に気付きました。雨が降ってきても、その中で最善を尽くしている自分や、焚火の火が消えかけていることに気付き声をかけてくれたペアの方への感謝の気持ち、雨の中火と向き合っている周囲の方々からの勇気。どんな環境でも穏やかに自分がやりたい事を責任をもってやるという自信を得ることができました。そんな自分に敬意を表したいと思いました。
人とのつながりが映し出す、変化した自分の姿
以前であれば他の方々との交流はあまり意識していませんでしたが、今回は参加された皆さんとお話をすることができ、全ての方々との会話から学びや勇気を頂きました。その中で、半年前にお会いした方が「雰囲気がまったく違う。ここまで変われるのですね。チャカナやる価値ありますね。進んでみよう。」と言ってくださいました。私の事を見てくださっていたという感謝と共に、私は変わったのだという自信。また、変わった私をみて、「私もやる!」と歩みを進めようとしている姿を見て、平穏になっていく私を示すことが、他の方へ勇気を与えるのだと思いました。そのためにも、私は古い自分・過去の自分を脱ぎ捨ててどんどん変容していかなければと、更に進もうとする自分を感じました。
穏やかさの中で見つけた、夢と希望への感謝
今までは誰かの役に立ちたいと苦しみの中必死にやってきました。しかし今は穏やかに平穏な中、誰かの役に立つことができています。生まれてから今日までの自分に感謝しつつ、気付きを与えてくださった周りの方々に感謝しつつ。幼い頃から夢や希望はありませんでしたが、今は感じることができます。日々、夢や希望が大きくなっていく感覚です。たくさんの方がチャカナの叡智に出会うことを祈っております。
N、50代、群馬県
