3Esグリーフリカバリー® ブログ Blog

悩まされてきたパニック障害の症状が起きなくなり「もう私は大丈夫」と確信できるように 

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

心の傷や痛みを「なかったこと」にしてきた私にとって、自分との向き合いは困難の連続でした。  

ウツで離職して、精神科通院している日々の中で、Ayniさんのインスタを知りました。 

グリーフリカバリー講座の存在を知ってから、実際に受講するまで1年かかり、結果的に3回受講しました。 

そして、受講する度に心が軽くなり、3回目の受講で5年位悩まされた「パニック障害」の症状を克服することができました。受講後の感想は、「もっと早くに受講すれば良かった」これに尽きます。 

私は、自分のマイナス感情(心の傷や痛み)を「なかったこと」にして人生を過ごしてきたので、自分の「本当の感情」と向き合うことは非常に困難でした。ずっと、心では泣いているのに、頭では「私は大丈夫です。何も問題ありません」と言い聞かせてきた感じです。 

講座の第8回目で泣きながら「グリーフレター」を読みあげているとき、途中から、心がどんどん軽くなり読み上げた文字が灰になりそれが光の粉に変わるようなイメージが湧き上がりました。読み終えた時には、真っ暗な洞窟の中から、出口の光が遠くに見えた気がして自分の人生の希望を感じ、「もう私は大丈夫。」そう確信して、心がフッと軽くなるのが分かりました。心のスペースができたので、これから自分の人生をしっかり考え、立て直したいです。 

元気が戻り、悩まされてきたパニック障害の症状が起きなかったことが涙が出るほど嬉しかった。 

「その時、どう感じたか」「本当はどうしたかったのか/どうして欲しかったのか/何をされたくなかったのか」 
なかったことにしていたそれらの感情を掘り下げて、自分の心に尋ね続け、それを具体的に思い出すこと、文字にすることは容易なことではありませんでしたが、全てを出し切ったことで、心が軽くなりました。 

グリーフリカバリー受講終了後、数日してから自分でも驚くほど急に元気になり、自宅で軽々と動けるようになりました。今まで自宅でも、最低限の事を辛うじて出来る程度でしたが、動けるようになったことで、今までこのマイナス感情にどれだけ気力(エネルギー)を奪われていたのかがハッキリ分かり、グリーフリカバリーを受講出来たことを改めて有り難く思いました。翌週の外出で5年振りにパニック障害の症状が起きずに過ごせた事が、涙が出るほど嬉しかったです。

共有パートナーから得た気づき。両親に対する感謝や優しい気持ちを持てるように。 

私は、周りの人からは「親に大切に育てられている」と言われますが、両親の愛情が全く分かりません。 

必要なものは全て買い与えられていましたが、両親に対しての感謝の気持ちも持てないまま年をとりました。でも、グリーフリカバリーで両親への感情を全て出した事により、少しだけ優しい気持ちが持てました。 

そして、パートナーのレターを聞かせていただいた事で、「両親からの愛情・感謝の気持ち」を教えていただきました。教えていただいた事を自分の人生に置き換えて、記憶を辿り直せば、私も両親の愛情が分かるかもしれないと「欠片」を分けてもらえたような気がします。両親への気持ちはこれからも向き合い続けていこうと思います。 

パートナーの方から、「相手に敬意をもつ姿」をその姿勢から教えていただきました。彼女の姿勢や言葉から、私の人への対応は「その場に応じたすべき言動」であり、自分の心からの言動ではない事にも気づき恥ずかしくなりました。最終回で、パートナーと話す時間をいただいた際に「相手に敬意をもつことを教わった」と伝えたら、「自覚はないけれど、両親が身をもって教えてくれたことかもしれません」と仰っていました。「子供は言う通りにはならない。親がする通りにする。」パートナーの話を聞いてそんな言葉を思い出しました。「すべきこと」ではなく、自分の気持ちにもっと素直に大切に人と接していこうと思えました。 

自分の色々な感情に気付けたのは、寄り添い続けてくださったスペシャリストと事務局の皆さんのお陰です。 
本当にありがとうございました。 

R・50代・千葉県  

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