3キー妊活ヒプノ® ブログ Blog

2021.04.22

3キー妊活ヒプノ®︎のメニューの1つ「前世退行セラピー」の意味と体験談

ヒプノセラピーには「前世退行」といって、自分の前世を思い出させてくれる手法があります。

私たちワットリカバリーが行なっている3キー妊活ヒプノ®︎のオンライングループセッションでも、この前世退行を取り入れています。

潜在意識は本人以上に本人を知っていて、そこからやってくるメッセージを受け取ることによって、自分が望む未来を作りあげるためのイメージ力と直感力を育てることができます。

潜在意識が素晴らしいのは、今思い出す必要のある前世を見せてくれること。ですから、思い切ってこの潜在意識に自分を委ねてみて欲しいと思います。

よく、著名な方が「私の前世は◯◯でした」とお話しされていたりしますが、前世は1つではありません。
太古の昔から現代に至るまで、私たちの魂はこの世と天界を何度も生まれ変わりながら行き来しているのです。
その魂の記憶へと、催眠によって潜在意識を開放することによりアプローチしていきます。

セラピーを受けていただく方にあわせて、またはその場の状況にあわせて、多少変えていきますが、基本的には、「母親だった前世」、そして「今のパートナーとの関係性を明らかにしてくれる前世」を体験します。

それらの体験によって、今世までにやり残したことを思い出し解消することができます。
会いたかった相手とやっと出会う、借りを返したり、償いをしたいという思いを満たす中で、人によっては、養子縁組を決心する人もいるのです。

前世というものが本当にあるのか、ただ単に妄想しているだけ、自分の脳が暗示に反応しているだけでは? と疑う方もいらっしゃるかもしれませんね。
まったくの空白の部分にイメージが現れますから、自分が作っているお話ではないことはすぐにわかるでしょう。
そして、前世が100%歴史上に存在したのか証明するのは無意味。
前世退行の目的は、その人の意識に大切な気持ちや学びを、その体験を通じて得ることだからです。

どのように前世を体験するのか、一つの例をお話ししましょう。

オンライングループセッションを始めるにあたり、モニターとして協力をしていただいた方が、「最も愛に包まれた前世を体験したい」と望まれたので、オンラインセッションでその前世へと導かれました。

彼女が見たビジョンですが、南米大陸の近くにある小さな島で幼い少女の姿をした彼女は、海に沈む大きな夕日を見て大自然の神秘、神様の愛を感じたそうです。
一方で冷静な自分もいて、「これが、最も愛に包まれた人生?」と思っていました。
その時、一人の少年があらわれて肩に赤いウールの織物の上着をかけながら「日が沈んだら寒くなるよ」と言ったそうです。
二人は後ろ姿でしか見ることができなかったそうですが、その後大人になった時、年を取った時のビジョンもあらわれ、薬師、ときに助産師として忙しく働く彼女のそばには同じく年を重ねたその少年がいて、無口ながらいつもサポートしてくれたそうです。

彼女曰く、「たぶんその少年の魂は、今世で、すでに子供の頃に出会っている、母の友人の息子さんではないかと思う。彼は結婚して家庭を築いていますけど」とのこと。
そして、神様からの愛、男女の愛、人を助けたいという自分の中から湧き出る愛を体験たことで、彼女は心が温まり、また愛のある生き方について考えるようになったと話してくれました。

妊活に行き詰まりを感じていたり、不安を感じている方、体験してみませんか?

著者:タイタノ中村若葉

 

3キー妊活ヒプノ®についてより詳細な説明

3キーインスタ

3キー書籍アマゾン

ワットリカバリーウェブサイト

#妊活 #妊活中 #不妊治療 #不妊治療からの妊娠 #不妊症 #妊娠 #出産 #赤ちゃん #妊活ヒプノ #3キー妊活ヒプノ #ワットリカバリー #ヒプノセラピー #40代妊活 #イメージ療法 #瞑想 #妊活あきらめる #妊活卒業 #妊娠に特化 #潜在意識 #前世退行

新規お申し込みはこちら 体験談はこちら

最新の3キー妊活ヒプノ® ブログの記事

今あなたは悩みや不安を抱え1人で苦しんでいますか?
生きるのがつらく自分を傷つけたり自殺を考えたりしていますか?
緊急時はためらわず、救急車(119)や警察(110)に電話してください。
救急車を呼ぶか迷ったら#7119に、警察に相談したい時は#9110に電話してください。

または、かかりつけ医や精神科救急医療機関へ連絡してください。

その他の助けも利用可能です

全国の相談窓口紹介 あなたの声を聴かせてください
(厚生労働省)
よりそいホットライン 0120-279-338
岩手県、宮城県、福島県からは0120-279-226
こころのほっとチャット LINE / Twitter / Facebook