受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。
「悪気のない誤った声かけ」をしないようにしたいし、ただ人の痛みを聞きたい、寄り添いたいと思いました
・受講前より格段に親への感謝の気持ちが持てた。 親が生きている間に大切な思いももっと伝えたいと思った。
・他人の痛みや辛い経験の話をきいて、日常生活の付き合いでは、他人からはなかなかわからない痛みや辛さを皆それぞれかかえていて、それぞれ色々大変だと、受講前よりも思えた。
表面的な情報から羨んだり妬んだり、逆に羨まれたり妬んだりすることが人間社会ではよくあると思うが勝手に心を疲れさせたり傷ついたりしないようにしたい。
・人に話すだけでなく、紙に書き出して人(の行為)をゆるす、(自分の行為を)人に謝ることで片付ける方法を学べた。
・「悪気のない誤った声かけ」は世の中に多くあると思った。「悪気のない誤った声かけ」に自分が反応する必要はないし、自分も誤った声かけをしないようにしたいし、 ただ人の痛みを聞きたい、寄り添いたいと思った。
Y、 20代、 大阪
