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両親の期待に応えられないことの申し訳なさがあった。そう感じている自分をありのままを受け入れ、悲観せず前向きに捉えられるようになった。   

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

両親に対して感じていた申し訳なさ、その影響で叶わなかったことへの後悔を、素直に冷静に受け止められた。    

再受講をしてみて、今までうっすらと、でも確かに感じていた、両親に対して感じていた申し訳なさ、その影響で叶わなかったことへの後悔などに気づきました。 

それを思い出して苦々しく思うとかではなくて、素直に、あー、そういう気持ちだったんだなあ、と振り返っていました。 

たぶん親に対して、期待に応えられない子どもだったことを申し訳ないとか思うのは、自分のもともとの気質もあり、それに輪をかけて(主に母の)影響があったからだと思いました。 

また、その結果が今の自分のどこか妥協した、積極的に変われない生き方かなあ、などとも思っています。 

共有パートナーに気持ちをただ聞いてもらうことの大切さを実感。今後は独自のテーマを完結したい。    

でもそれも、今は悲観しているわけではなくて、「それはそれで自分だね、じゃあこれからどうしようか?」と考える気持ちになっています。 

今回受けた意味が、また後になってわかる部分もあるのかもしれませんが、今は今で、いい機会だったかなと思っています。 

パートナーにとにかく、気持ちを聞くことに徹してもらうことの大切さも、再受講でさらに理解をできたように思います。 

また、次にさらに独自のテーマを完結したいと考えています。ありがとうございました。 

M 36歳 東京都

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