3Esグリーフリカバリー® ブログ Blog

2022.04.28

第3回の内容 自分のグリーフのまとめ、完結させる相手の選択

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。 E様(50代・女性・会社員)の体験談③】 今回は第3回ワークショップをお伝えします。 自分のグリーフのまとめと完結させる相手の選択 まず初めに、誓約を読み合って交わします。 パートナーミーティング・・・それからワークショップが始まります。宿題の共有をパートナーといたします。今回の宿題は以下です。 自分のグリーフのまとめ まず、グリーフ年表」からこれまでの人生の主なグリーフとして、インパクトに残っているものを3〜4点ほど選んで10分ぐらい話します。次に、ブログ第2回でもご説明いたしましたが、 グリーフの症状のリスト」 1.事故 2.病気 リカバリーを妨げる習慣のリスト」 1.比較 2.罪悪感(加害者意識)とサバイバー(被害者意識) 3.励ましの言葉 4.美化と悪者化 5.承認欲求 6.責任転嫁 7.一時的な気晴らし の中から、共有しても構わない内容をまとめておいて、これも10分ぐらいお話ししました。 それと、理解できたこと、気づいたこと、感想、も数分話しました。 休憩・・・それから5分ほどの休憩が入り、ワークショップの後半が始まりました。 完結させる相手の選択 まず、「グリーフ年表」の中の、まだ完結してないと思われるグリーフを○で囲みます。そして、「今最初に完結したい相手・自分を最も苦しめている相手は、この中のどれだろう?ワークショップに申し込んだ時に考えていた相手で、間違い無いか?ひょっとして実は他にも完結したい相手がいるのでは?」 とここでもう一度考え直します。 傷ついた心、悲しい気持ちが起こるのは、もとはといえば親、両親からの影響が大いにあるので、まずは両親を、どちらかといえば母親を、先に行った方がいいという、スペシャリストさんのアドバイスもありました。 私は、申し込んだ時点では、「しがらみ」の相手に取り組もうと決めていましたが、「グリーフ年表」を書き出していくうちに、2回のワークショップを終えて、違う人かも?と迷いました。 けれども、申し込んだ時に決めていた相手のことでかなり何年も振り回されていたので、モヤモヤした気持ちに終止符を打つために、決着をつけたくて変えませんでした。 母親については、また機会があればワークショップを申込みたいと思います。 そして、他にも完結したい関係の相手がいる場合は、時間に余裕があれば一緒に完結していくことができるので、それらも選んで、取り組む順番を2番目、3番目と番号を付けて優先順位を決めていきます。 そうやって作業しているうちに、あっという間に2時間経ちました。 次回のワークショップまでに、取り組む相手を選んでおくことが宿題で、zoomを退室します。 では、また次回のブログ楽しみにしてくださいね。

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