Chakana

チャカナ

チャカナとは、シンボル化された生きる知恵であり、この世界と調和し生きたインカシャーマンの教えです。この教えは、古代インカ人によって子育てや儀式に使われてきました。またチャカナ(ケチュア語)は、ペルーやボリビアの遺跡でよく見られる、南十字星を象った、十字架に四角が重なったシンボルのことも言います。弊社がロゴで使っている形です。
このシンボルはまたメディスンホイールでもあります。しかし地上に物理的に作られ儀式に使われるアメリカインディアンのメディスンホイールと異なり、インカ発祥のチャカナは意識に描かれます。なぜならそれは人生の道しるべとなる知恵の象徴だからです。

チャカナの知恵の起源はインカ時代に遡ります。インカ時代、シャーマンたちは、チャカナと呼ばれるシンボルを使って人々を病気から助けていました。意識と肉体の繋がりを知っていたからです。そのようにチャカナの叡智を使って人々を助けていたシャーマン。彼らのなかには民を導く王の傍らにいたシャーマンもいれば、貧しい村の人々の傍らにいたシャーマンもいました。

チャカナの教えには、師もいなければ、崇める石像もありません。なにものにも依存させることはありません。字が読めなくても、困難な哲学的解釈が出来なくても、説法が意味するところを理解できなくても、すべからく人々が内なる平穏を自ら作り、母なる大地と父なる太陽、全ての生きとし生けるものたちと調和し生きる術がチャカナなのです。

現代ではチャカナの叡智は、西欧諸国に広まり、平和に生きる術とスピリチュアリティの回復に活用されています。そして日本には、これまでチャカナの叡智がもたらされていませんでした。

現代社会には溢れるほどの啓発本があります。どの本にも素晴らしい知恵と知識そしてアイディアが詰まっています。でもそんな啓発本を何十冊読んでも、自分を変えられずに苦しいままで、大切な人たちとの関係が傷ついたままの、孤独な大勢の人に会ってきました。皆読んだ知恵に感動し語ります。でもその先が分からない人がとても多いのです。知識や情報をコピーペーストすることはできても、知恵はそうはいきません。本当の知恵は体験によってのみ手に入ります。

あなたがあるがままのあなたを取り戻し、もうコピーペーストな人生はやめて、あなたの判断で人生を歩み、笑みをたやさず、孤高を抱きしめ、信頼できる友を得て、清廉潔白で、豊かに生きていけるように――。そんな道しるべをチャカナは示してくれます。

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