4Cチャカナの叡智™の体験談

4Cチャカナの叡智™のオンラインワークショップをご体験いただいた皆様の声をご紹介します。
※このページの終わりに、用語の解説を載せています。オレンジ色の各用語をクリックするとジャンプします。 

レベル1Aクラス


  
第1回目
すべてが初めてのことで、面白かった。解凍の呼吸……たしかに仕事中は固まっているな~と自覚した。潜在意識、顕在意識は意識していたが無意識に関してはすっかり忘れていて、無意識の存在と役割を確認できてよかった。「アイニ」の存在も初めて知って新しい世界だなと思い、アイニってどんな感じなのかな~とわくわくした

第2回目
すべてを意識して意図して行動する、というのがとても新鮮だった。今まで衝動的に反応することが多くそれが自分だと思っていたが、そういう生き方を変えていくこと、衝動的反応から意識的反応に変えていくことが重要なのだということを知った。学びは螺旋階段、魂は循環、始まりも終わりもない、ということを言葉では理解できたつもりでも、やはり体験していくしか本当にはわからないのだな、と思った。アンデスシャーマンの教えはシンプルで、かつ深く温かい感じがする。可能の王国は感動と絶望の入り混じった気持ちになった。実話というところもまた切なく容赦ないような気がしたが、では自分の役割や使命は何なんだろうと考える機会を与えてくれた

第3回目
不安が必要のないものだということを初めて認識できた。問題そのものにフォーカスしてぐるぐる考えていることが多い、という自分の習性を知ることができた。「サチャママ」という名前がかわいいな~と思った。ヘビさんとは今まであまり縁が無かったのでご縁ができてうれしい。偶然その頃「脱皮」はキーワードだったのでシンクロしていてうれしかった
痛みの年表はなかなか作成しづらいものだった。どこかでせっかく忘れていたのに……という思いがあったような気がする。こっぱずかしいさまざまな出来事を書き出したら結果的に気持ちがすっきりした。と同時に、傷つけられながら一生懸命けなげにがんばってきたなといたわりの気持ちが湧いてきた。

第4回目
2つの物語は今一つ書き方がわからなくて、結果的にあとでたくさん書き直した。確かに両方の考え方が自分の中にあると感じた。悲劇のほうは普段自分の中の理性が考えないように抑えているような気がした。それを一旦アウトプットしてからヒーローの物語に向かっていくことが大切だと思った。

第5回目
この日は実践が多かった。火の儀式で実際どのようなことをするかがわかっていなかったため、「容器」が何を指しているかが理解できず燃えたものを入れる入れ物を用意していなかった。あとで課題としてやるときはもう少し冷静にできたので少し安心した。イルミネーションはありがたかった。少しずつでも自分の中にあるフチャミクイされることに感謝の気持ちが湧いた。

第6回目
オトロンゴのかっこよさに惚れ惚れした。本当(本来)の自分と思っていた性質がそうではなかった、とすると本当(本来)の自分はどんな人間なのだろう? と衝撃を受けた。漠然とした苦手意識というものを具体的に目の前に晒し出すのはつらいことだったけれど、俯瞰することができてよかった。いかに今まで自分の感情に蓋をしてきたかがよくわかった。最高の自分のお葬式の課題をすることで将来のビジョンが具体的になったので、とてもよかった。

第7回目
ドラマの三角関係のキャストはたしかにふとした時に自分の心の中に現れるな、と思った。ネガティブな自己防衛なのだと思う。自分の弱さや窮地に陥りそうになったときの癖のようなものを知ることができた。時間はかかりそうだがエンパワーメント(カルパ)の三角関係に持っていきたいと思う

第8回目
今までたくさんカルパを失ってきたということがわかった。人に対して期待しすぎていた。向き合う勇気が無くてとっさに人のせいにしたりして逃げていた。すべてのことにしっかり向き合う強さを自分の中に育てたいと思う。亡くなった3人の親族から今まで気づいていなかったことをいくつも学んだ。せっかくメッセージをくれて見守ってくれているので、忘れないようにしようと思う。

第9回目
前世退行で貴重な前世を見ることができた。美しいオトロンゴが案内をしてくれてとてもうれしかった。3つの前世とも経験してきた自分の魂に感謝して癒して、さらにパワフルになって一緒に今生を生きていきたいと思う。

受講を終えて
全体の感想としては、学んだことがまだ雲をつかむような感じで腑に落ちていない、という感覚なのですが、今この感想を書いていて思ったのは、いつもではありませんが前より俯瞰できていて意図して軌道修正をしていることがあるような気がしました。こんな調子なのでもっと後になってからいろいろなことに気づけるのかもしれません。螺旋階段のように。そうなると信じて学びを続けたいと思います。1Aクラスは私にとって、とても貴重な体験でした。参加させてくださり、ありがとうございました。
S.K.様 30代 神奈川県


  
初回からの課題で、自分の意図した行動と衝動的な行動を観察していくというものがあり、はじめはどう意図すればよいのかわかりませんでした。でも、続けていくうえで、衝動的な行動は相手に問題があるというより自分に原因があることや、心が動揺しているときには、俯瞰して意図することを学びました。受講後は、以前より日々の生活でフチャが減り、より自分が理解でき、自分を慈しめるようになりました。また、目に見えないものを信じる能力が高まり、未来への希望が増えました。潜在意識と顕在意識のバランスが前よりよくなったと思います。たくさんの学びと気づきをありがとうございました。
A.A.様 40代


  
自分をより正確に知り、向き合うための感覚面を磨きたいとこの講座に参加しました。
K.A.様 50代


  
「時間は循環である」という教えが印象的でした。直線と考えると終わりがあるので焦りますが、循環で終わりがなければ、悠然と生きていればいいのだ、と安心できました。痛みの年表は、いろいろな感情が出てきそうで怖かったですが、年月を経てもフラッシュバックしてくる感情があるので、きっと癒してほしいんだろうな、と思います。人生のコラージュのチャカナ同様、生まれたときから人生を丁寧に辿って、味わったり癒したりする機会は初めてでした。貴重な体験をさせていただけて、感謝しています。受講を終えて自分の新たな可能性に気づき、自信が少し湧いてきました。
H.I.様 60代


  
5回目の講座では、薬石は経験を積めば積むほどベテランの薬石になっていくということが印象的でした。
W.A.様 60代


  
再受講をして、より自分を理解できるようになりました。限界というのは、自分でできないと思ってしまっているということであり、怒りや悲しみの根っこの感情に隠れている感情を掘り下げることであると学びました。今後も、不平不満を一瞬でも感じたり、ドラマの三角関係に入ったり、マイナスなところに入り込んだらすぐ抜けられるように、訓練していきます。
E.U.様 50代


  
いつも自分の感情、特に負の感情が自分でわからないことに困っていて、再受講しました。でも、講座を受けていくうちに、自分の中に残っている痛みを確認できたり、いかに自分が周りに影響されていたのかに、改めて気づかされました。また、リトリートに行ってからの自分の変化も大きく、5回目を終えてから、いろいろなことが周りで起こり始めました。その際、自分の対応はそれまで、逃げるか自分をなくすということが多かったですが、そのときは一つひとつ恐れずに、自分の意見を相手に伝えることができました。ただ、これで本当によかったのかと迷う自分もいました。その後、孤独感や不安感を多く抱えていることがわかり、自分でも驚きました。講座を終えて、自分を信頼することの大切さに気付きました。やはり私は、笑っていたいです。
H.U.様 40代


  
ここ1年ほど、体のどこか(おなかや背中、内臓など)が痛いのが常でしたが、受講中に体調が良く、気分も良くなってきました。これまでと違う点は、食事に気を付けはじめたことと運動です。この好調と関連しているのか気になるのでもう少し続けてみようと思います。また、火の儀式を学んだあと、自宅でろうそくに火をつけて、何も燃やさずにただ眺めるという機会をもったら、とても心が落ち着きました。5回目の講座では、痛みの年表から3つのミクイしたいものを取りあげてイルミネーションをしました。3つとも3つのチャクラに反応しましたが、特に第3チャクラへの反応が多かったです。フチャは思ったよりも複数のチャクラにたまっていると気づくことができました。「イメージしなければ」と思うと緊張したり、違うことを考えてしまったりするので、あまり気負わずにイメージできるようになりたいです。
A.O.様 40代


  
人生のコラージュのチャカナを作りながら、あらためて自分の人生を振り返る機会が得られたことに感謝しています。家族に背中を押されて進んだり、自分で考え、選択した道を歩んできたりしましたが、今振り返れば、その時その時の選択が自分の人生の節目になっているような気がします。自分がさまざまな経験をしてきたからこそ、今ではどんな魂がどんな立場で、どんな状況にいようとも、それがその魂の成長のために必要な道であると理解することができます。また、いつも近くにいてくれる存在の魂が、きっと幾度も一緒に生まれ変わり、相互の魂の成長のために助け合う存在なのだとわかるようになったのは嬉しいことです。
K.U.様 50代


  
アンデスシャーマンの「アイニ」の精神を現実的に生きる、意図するというところに大変共感し、その伝統や教えを分かち合うオープンな考え方にとても感銘を受けました。チャカナの学びの全体像自分の内側と向き合うことか始まり、過去の清算があり、そのあとで新しい自分に変容していくプログラムを受けられることにとてもワクワクしています。その過程を通じて自分も癒され、次のステージへいくきかっけになればいいなと思います。6回目の講座でのオトロンゴからのメッセージ(書き換え)は自分自身と人生をリセットできると思いました。このプロセスを通じてどんな変化があるか楽しみです。また、最高のお葬式を描くのはポジティブなイメージで、素敵な考え方だと思いました。こんなに自分としっかりと向き合うのは久しぶりです。
M.O.様 50代


  
初回で学んだ、「平和は意図することでしか生まれない」ということが印象的でした。実生活でも、さまざまなことを意図して行動してみようと思いました。2回目の講座のなかで、自己定義を手放したことで、私の魂と向き合えた気がします。また、他人への見方も変わり、人を魂で見たい、感じたいと思うようになりました。受講していくうちに、潜在意識と無意識と私とのつながりが強くなったと自覚するようになり、平穏な心持ちで、事象に振り回されないでいようという意思が固まってきました。そして、私の人生の選択肢は自分が持っていると気づき、どんな状況でも自分で選ぶことを意識しようと思いました。今後は、これまでの人生では教わらなかった知恵を使って生きなければいけない気がするので、自分が幸福に生きるため、他人と平和に暮らすため、希望を持って世界を生きるために、もっとチャカナを学んで実践し、そう生きられる手本になりたいです。
R.A.様 20代


  
人生のコラージュのチャカナを作って自分の人生を振り返ってみると、過去や人間関係や教師など、これまでに様々な経験をしてきたと、感慨深いものがありました。成長した時期もあれば、停滞した時期、退行した時期もあります。それと同時に、どんどんいろいろなものをくっつけて生きてきたことに気づきました。そして現在、それらをすべていったん外し、思い込みを吟味し、価値観を手放そうとしています。生まれたときのことを思い出して、新たな自分として生きはじめています。
C.O.様 50代


注(以下便宜上の簡易の説明です)
アイニ……古代インカのケチュア語で互恵という意味で、万物との互いの幸福や平和の分かち合いを表す。
サチャママ……南のアーキタイプ(原型)である大蛇。過去の傷、痛み、わだかまりからの脱皮のシンボル。
オトロンゴ……西のアーキタイプ(原型)である黒きジャガー。自分のなかの恐れや負の感情を乗り越えるシンボル。また現実と霊性を同時に生きるシンボル。
カルパ……本来の自分の力。
痛みの年表……これまでの人生で自分で体験した痛みを時系列にまとめたもの。
人生のコラージュのチャカナ……自分の人生を振り返り、チャカナのシンボルに沿ってコラージュすること。
薬石……シャーマンの癒しの道具の石。通常はメサと呼ばれる包みに収められている。
リトリート……日常から離れた場所で、チャカナを儀式等の体験により学ぶイベント。
火の儀式……シャーマンの日常儀式のひとつ。
フチャ……重いエネルギー。
ミクイ……重いエネルギーを軽いエネルギーにすること。
イルミネーション……光の身体にある重いエネルギーを軽いエネルギーにする手段。

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