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アンデスの山深く隠されていたインカ・シャーマンの叡智

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こんにちは、初めまして、タイタノ若葉です。

突然の質問ですが、南米のペルー、ボリビア、エクアドルに花開いたインカ文明のことをどれほどご存知でしょうか。アンデス山脈の空中都市マチュ・ピチュ、その遺跡を残した文明というと、想像しやすいかもしれませんね。

その北側、中米のグアテマラで繁栄したマヤ文明は、遺跡や黄金の秘宝のほか、「マヤ暦」という神官たちによって管理された、多くの示唆に満ちているカレンダーについてもよく知られていますね。

もちろんインカにも神官・シャーマンたちが長い年月をかけて伝え、守り、純度を高めてきた叡智と哲学、儀式と秘術があります。彼らは、それらと自分たち自身の精神性を深めるため、文明と距離を置き、険しいアンデスの山奥に隠れ住んでいました。

ところが、彼らは彼らが住むその山に、世界の、地球の変容の兆候を見ます。もちろんそれは古の言い伝えにある兆候であり、彼らは弱った地球と分断する世界を守るために、その叡智を広く伝えるために山をおりました。それは1950年代のことです。

私が、このインカ・シャーマンの教えを受けたのは、アメリカで高度なヒプノセラピーを学ぶことができるセラピスト育成学校で出会ったテリーという人物からです。

わが師テリーのことはまた改めてお話ししますので、ここで少し自己紹介をさせてください。

私は16歳でアメリカに渡り、米国公認会計士として約20年間、大手の監査法人で監査業務に携わりました。そこで、企業が大きな信頼を寄せている人物が、不正を起こす場面に何度も遭遇し、人の心の弱さについて関心を持つようになりました。

そこから色々な偶然にも導かれ、ヒプノセラピストとして、人の心と深くかかわる仕事をするようになりました。

ヒプノセラピストとしての活動は、アメリカで行っていますから、当然私のクライアントの多くはアメリカ人です。

彼らとのセッションを繰り返すなかで、西洋の人々に私の故郷である日本(東洋)の調和と尊重の精神を知ってもらい、西洋人の現実を生きる強さの源となっている精神性と融合させてくれたなら、彼らの人生が素晴らしく成熟するのではないかと思っていました。

インカ・シャーマンの教えの2本の柱にアユー二(相互補助、シャア)、ムナイ(愛)という概念があります。これはお互いの価値観を認め、受け入れるということであり、私が思っていた東西の精神性、スピリチュアリズムの融合は、インカ・シャーマンたちが成そうとしている、近代文明と古代文明の叡智の融合、自然と人との融合とリンクしています。

これまで私は、アメリカ人のクライアントとインカや日本の精神性や叡智、経験をシェアするという活動を行ってきましたが、今、このコロナウイルスの流行による社会の変容のなか、日本人に、インカの叡智と経験と同時に、西洋で生まれたヒプノセラピーなどの心の問題との向き合い方を伝えるべきではないかと考えるようになりました。

これらとの融合が、もともと日本人のなかにある、❝目に見えない物を信じ、敬う力❞を、ますます強め高めることになると思うからです。

可能な限り頻度をあげて、インカの叡智ヒプノセラピーなどについてご紹介し、みなさんと一緒に地球、世界の変容を越えてより豊かな未来をシェアしていきたいと思います。

このブログでたくさんの方と出会えますこと、楽しみにしています。

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