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グリーフリカバリー「しがらみコース」お客様体験談⑨

【E様(50代・女性・会社員)の体験談⑨】

今回は、最終回の第9回目のワークショップの内容をご案内いたします。

第9回目は「残りの喪失の完結」です。

まず初めに今回までの宿題にもなっていたのですが、自分にまだ残っている喪失(出来事)またはその時のグリーフ(痛みの感情)を、自分のグリーフ年表からリストアップします。喪失の幾つもの例を、ワークショップの第1回目で学びましたが、それらを参考に行います。
それらの中から共有しても構わないことを選び、それについて話しました。

それから、そのリストの中での取り組む順番についてスペシャリストさんに相談します。そして最優先のものについて、この場で、関係図、リカバリーに必要な要素、グリーフリカバリーレター©︎、という流れについて、重要な点を中心に確認します。そして、自分で完結まで持っていけるように、スペシャリストさんが相談にのってくださいます。
残りの喪失を、また次のワークショップで完結したい方のために、ワークショップの再受講の案内もしてくださいます。

次に、特定の喪失とその完結の仕方を学びます。幼少期から親がいない場合、不妊、相手が認知症の場合、機能不全家庭で育った場合、仕事や健康の喪失、引っ越しなどです。

最後に、ヒプノセラピーの紹介がありました。グリーフリカバリーのワークショップでは、顕在意識の面でグリーフに別れを告げますが、ヒプノセラピーにより、潜在意識の面でもグリーフを癒すことができ、よりスッキリとして、かつ、自分の心が理解できるようになるのだそうです。何やら興味が湧いてきました。普段意識していない潜在意識についてももっと癒して、人生をより楽しめるようになりたいと思いました。機会を作って受けてみようと思います。

こうして、最後の回は終わりました。
スペシャリストさん、事務局さん、ありがとうございました。
これまで、頑張ってきてよかったです、とても体も心も爽快な気分でした。
どんどんこのワークショップが広まっていくといいと思います。心に悲しみを隠している人たちは、わんさかいると思います。
身近な人に機会があればお勧めしようと思います。

最後まで、ブログを読んでいただき本当にありがとうございました。

 

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