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グリーフリカバリー「しがらみコース」お客様体験談⑦

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

 

【E様(50代・女性・会社員)の体験談⑦】

今回はもう早くも第7回のブログです。
このワークショップも残り2回となりました。
これまで、このブログを読んでいただき本当にありがとうございます。
なかなか難しくて、読んでても何を言っているかさっぱり分からない?と思われている方でも、大丈夫です。スペシャリストさんが優しくガイドしてくださいます。
(初めて読んでいただいている方は、第1回目から読んでいただけるとありがたいです。)
もしワークショップにご興味がおありの方、1回、1回作業を重ねていくと分かっていきますから、安心してくださいね。

今回の第7回目の学びは「グリーフリカバリーレター©︎作成」です。

ワークショップ始まりは、入室時アンケート、そしてブレイクアウトルームに入り、自分の「リカバリーに必要な要素のリスト」をお話しして、パートナー(私の場合はスペシャリストさん)と共有して気づいたことなどをお話ししました。

グリーフリカバリーレター©︎・・そしてワークショップ後半、休憩を挟んだ後、スペシャリストさんからの説明を受けて、ブレイクアウトルームに入って、自分の「グリーフリカバリーレター©︎」を作成します。
この「グリーフリカバリーレター©︎」はあくまでも自分自身のリカバリーのためのものなので、何回かお伝えしていますが、自分に対して完全に正直に書きます。
ワークショップ後半なので、大体1時間くらいで書いていきます。
ワークショップ中に書くことは難しいと思うので、私も書けなかったので、残りは宿題として来週までに仕上げておきます。合わせて必ず1時間以上かけることです。
事前に送られてきている資料の中に便箋があり、5枚以上になるようであれば、感情が薄れてきますので、必ず2〜3枚にまとめます。

まず「リカバリーに必要な要素のリスト」をまとめてつなげていきます。
レターの最後は必ず「さようなら」で終了します。
「もうこれで終わりにします、この痛みを手放します、さよなら、◯◯」とこんな感じで締めくくります。

さよなら・・・この「さよなら」がかなりポイントなのです。自分のグリーフに別れを告げるためにさよならを言うのです。
必ず「さよなら」を書かないと、中途半端な気持ちのままになってしまい、グリーフを完結できなくなってしまいます。

レター・・・この「グリーフリカバリーレター©︎」を書くことが、今まで細かく行ってきた作業の集大成なのです。これまで何年も、自分の心の中にあったモヤモヤ感や、見て見ないフリをしてどうしていいのか分からないでいた未解決な気持ちの完結を助けてくれるのです。
さすが、精神学、心理学が進んでいるアメリカで行われてきた、ワークショップなんだ〜と思いました。
私も毎回グリーフを書き出すという作業を行ってきたので、ほんの少しずつですが体が軽くなってきた様な気がしました。

こうして、また今日もあっという間の2時間のワークショップが終わりました。

では、また次回楽しみにしていてくださいね。

著者:WHATリカバリー

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