グリーフリカバリー・オンラインワークショップ全9回の内容

・テキストとして、グリーフリカバリーハンドブックを使用。
・認定アドバンストグリーフリカバリーメソッドスペシャリストがガイドする。

第1回:グリーフリカバリーとは。

・自分の『グリーフ年表』を作成しながら、喪失・グリーフ・グリーフリカバリーについて理解する。

第2回:リカバリーをする上でマイナスな習慣のチェック。

・リカバリーをする上でマイナスな習慣とは、比較、罪悪感・サバイバー、励ましの言葉、美化・悪者化、承認欲求、責任転嫁、一時的な気晴らし(STERBs)。
・『グリーフ年表』と『リカバリーをする上でマイナスな習慣のリスト』を作成しながら、自分のマイナスな習慣に気づく。

第3回:自分のグリーフのまとめと完結させる喪失の選択。

・『グリーフ年表』と『リスト(グリーフの症状・リカバリーをする上でマイナスな習慣)』を見ながら、自分のこれまでのグリーフ全体をまとめ、その中から完結させる喪失を1つ選ぶ。

第4回:関係図作成。

・自分の選んだ喪失について『関係図』を作成。

第5回:リカバリーに必要な要素への変換【お詫び】。

・『関係図』から【お詫び】に変換し、『リカバリーに必要な要素のリスト』を作成する。

個人面談:リカバリーに必要な要素への変換。

・第5または6回終了後開催。『リカバリーに必要な要素のリスト』を読み上げてもらい、正しく書けているかを、スペシャリストがチェックする。

第6回:リカバリーに必要な要素への変換【許し】【同情】【大切な思いを表現する言葉】。

・『関係図』から【許し】【同情】【大切な思いを表現する言葉】に変換し、『リカバリーに必要な要素のリスト』を作成する。

第7回:グリーフリカバリーレター作成。

・『リカバリーに必要な要素のリスト』をまとめて『グリーフリカバリーレター』を作成する。

第8回:グリーフリカバリーレターを読む。

・『グリーフリカバリーレター』を読む。

第9回:ヒプノセラピー。

・潜在意識レベルでグリーフを完結させる。

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