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インカ・シャーマンの薬石をつくる、まさにチャカナの秘儀をあなたに

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チャカナを学ぶ、チャカナの道を生きる人のことを「メサ・キャリア」とも呼びます。
メサとは、祭壇という意味があります。
スペイン語でテーブルを意味する言葉ですが、このチャカナの教えでメサというのは、自分のプライベートな個人的な祭壇のことをいいます。
大きめの布で包まれた中身は「薬石」です。

薬石といっても、何か体にいい成分が入った石ということではなく、自分で自分の傷を癒す石をつくっていきます。
つくっていくなかでの、学びと実践があるのです。
チャカナには四つの方角に、その方角が表す学びのステップを示す動物が描かれていて、まずは南から学びをスタートさせます。
この、それぞれの方角の学びを終えると、一種の卒業証書のようにそれぞれ自分が選んだ石を薬石にしていきます。
そして全ての方向の学びを終えたときに、「フルメサ」が生まれるのです。

薬石のつくり方ですが、南を例に挙げますと、南は過去との決別、新しい自分への脱皮を学びます。
この学びのために、自分のなかに残る過去の痛みを総ざらいするのですが、自分を強く、あるいは頻繁に苛んでいる負の感情を選びます。
そして、その感情が結びつく石を選びます。

この石は、林や川辺などから拾ってきてもいいですし、パワーストーンをショップで買い求めてもOKですが、しっかり浄化をしておくことがポイントです。

そして、この石に自分が脱ぎ捨てたい感情を打ち明け覚えてもらい、さらに、1つの石を1つのチャクラ(体にあるエネルギーが集結し、出入りをしている場所)と結びつけ、そこを癒す力を与えます。

かなり端折って説明をしましたが、体験した人は、「まさにシャーマンの秘儀」という印象を持つようです。
興味深いですか? 楽しのしそうに聞こえますか?
自分のなかの負の感情ととことん向き合いますから、辛い思いもすることになるのですが、それを乗り越えることを支えてくれるのが薬石であり、取り組んだ勇気を証明するのがメサです。

私たちWHATリカバリーは、このチャカナ=インカ・シャーマンの叡智をお伝えするワークショップを開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

──認定臨床ヒプノセラピスト(CCHt)、WHATリカバリー代表 タイタノ中村若葉

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PHOTO/吉岡 文

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