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インカ・シャーマニズムが西洋文化・精神と融合する時

こんにちは。認定臨床ヒプノセラピストCCHtのタイタノ中村若葉です。

インカ・シャーマンが長く守り続けた「チャカナ」は 1950年代のある時、古よりの言い伝え通り、欧米からの訪問者達に伝わり、彼らはその叡智の重要性に気が付きます。

さらに、ペルーやボリビアの文化に興味を抱き、長年滞在し深く関わっていた人類学者などの優秀で心ある一部の欧米人たちが、インカ・シャーマンからその深遠なる叡智と儀式の数々を学び、彼ら自身もまた現代のシャーマンとなって故郷の北米やヨーロッパ帰り、インカ・シャーマンの教えを広めて行きました。

チャカナには、コンドルと鷲が共に高みを飛ぶ姿が描かれます。
これは、欧米人がインカ・シャーマンの教えを広めるという出来事を象徴していました。

なぜなら、コンドルは「心と南米」を示し、鷲は「精神や知恵と西洋」を示していて、つまり心と精神が一致して新しい世界が開けるという意味を持っているからです。
もっとわかりやすく言いますと、分離されていた西洋の現代社会の情報と、ペルーの古代から伝わる心に関する情報が一緒になるということを意味しています。

この融合の流れは、近代化の波の中で欧米人たちの家族の繋がりが弱まり続け、人々の心が宗教離れを起こしているところでどんどん加速しました。

そしてこの20年間で、融合すること、その助けとなるインカ・シャーマンの教え、とくにチャカナが象徴することは、価値がさらに高まってきています。

私たちWHATリカバリーは、日本のみなさんにもこの貴重な叡智をご紹介するべく、活動を開始しています。
その1つが妊活ヒプノセラピーと同時に行うリトリートで、これは4月に開催する予定です。ご興味があれば、本サイトの「EVENT」ページをご覧ください。

チャカナのみのギャザリング(体験的学び)、リモートワークショップも計画しておりますので、詳しく決まりましたらまたお知らせしますね。

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