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「男性妊活ヒプノセラピー」プログラムについて

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私たちWHATリカバリーのサイトをお訪ねいただき、ありがとうございます。

代表を勤めております認定臨床ヒプノセラピストCCHtのタイタノ中村若葉です。

 

オープンページをご覧いただいた方はお気づきのことと思いますが、11月から妊活に関するオンラインワークショップを開催する運びとなりました。

生殖医療に携わり、治療を受ける方々の心身にかかる負担を軽減したいとお考えの生殖医療従事者のみなさま、そしてお子さんをお待ちになっている女性の方々、さらに妻の妊活を支える、あるいはご自身が何らかの治療を受けている男性の方々のワークショップメニューを、私たちは用意しています。

 

今、日本政府は不妊治療へのサポートに、これまでなかった真剣度で取りくもうとしていますが、いま発表されている内容は、女性に対する治療と体外受精への補助金制度が中心です。

ここで忘れないでいただきたいのは、妊娠は女性だけでなく男性の存在も欠かせないということ。そして、じつは男性側に原因があるケースも少なくありません。

 

世界保健機構(WHO)では2009年から不妊症の定義を、1年をひとつの目安とし、その間、避妊しない性行為がありながら妊娠にいたらない場合としています。現在では、通常のカップルのうち約15%は不妊症で、男性にのみ不妊原因があるカップルが24%、女性にのみ不妊原因があるカップルが41%、男女ともに原因があるカップルが24%、原因不明が11%と報告しています。

つまり、カップルの約半数が男性側に原因があるのです。

 

ここで大切なのは、犯人探しではありません。男性も必要であればケアや治療をすることで、かわいらしい家族の一員を迎える可能性が高まるということです。

ただ、原因は自分にあると知ることでプライドが大きく傷ついたり、そもそも仕事が忙しくストレスを抱えていて、性行為そのものが限られてしまう男性もいらっしゃるでしょう。

また、治療の中には心身に負担や痛みを与えるものもあり、治療の途中であきらめたくなってしまうのは、男性も女性と同様のはずです。

こういった悩みや苦しみ、ストレスから解放されるよう、私たちはヒプノセラピー(催眠療法)を通じてお手伝いしたいと考えています。

ひとりで悩まないでください。

プライバシーを守るため、ワークショップは、すべて参加者同士のお顔が見えないWebiner形式で行います。どうぞご安心ください。

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