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グリーフリカバリー「しがらみコース」お客様体験談③

受講生からの感想を許可をいただいてここにご紹介します。

 

E様(50代・女性・会社員)の体験談③】

今回は第3回ワークショップをお伝えします。
自分の喪失のまとめと完結させる喪失の選択

入室時アンケート・・・まず初めに、毎回同じくzoomの入室時アンケートについて答えて、この1週間はどのように過ごしたか、などスペシャリストさんにお話し、毎度おなじみの、誓約を読み合って交わします。

パートナーミーティング・・・それからワークショップが始まります。毎回ワークショップが終了すると宿題の資料と次回のテキストがメールで送られてくるので、その宿題の共有をパートナーといたします。今回の宿題は以下です。

自分の喪失のまとめ
まず、「グリーフ年表」からこれまでの人生の主なグリーフとして、インパクトに残っているものを3〜4点ほど選んで10分ぐらい話します。次に、ブログ第2回でもご説明いたしましたが、

「リスト グリーフの症状」
1.事故
2.病気

「リスト リカバリーをする上でマイナスな習慣」
1.比較
2.罪悪感(加害者意識)とサバイバー(被害者意識)
3.励ましの言葉
4.美化と悪者化
5.承認欲求
6.責任転嫁
7.一時的な気晴らし
の中から、共有しても構わない内容をまとめておいて、これも10分ぐらいお話ししました。
それと、これらを理解できたこと、気づいたこと、感想、も数分話しました。

休憩・・・それから5分ほどの休憩が入り、ワークショップの後半が始まりました。

 

完結させる喪失の選択
ここからは、ブレイクアウトルームにまた入り、スペシャリストが各部屋で個別にガイドします。まず、「グリーフ年表」の中の、まだ完結してないと思われる喪失体験を○で囲みます。そして、「今最初に完結したい喪失・自分を最も苦しめている喪失は、この中のどれだろう?ワークショップに申し込んだ時に考えていた喪失で、間違い無いか?ひょっとして実は他にも完結したい喪失があるのでは?とここでもう一度考え直し、一つに絞って選びました。

私は、申し込んだ時点では、「しがらみ」の相手は決めていましたが、「グリーフ年表」を書き出していくうちに、2回のワークショップを終えて違う人かも?と迷いました。

そして、他にも完結したい関係の相手がいる場合は、時間に余裕があれば一緒に完結していくことができるので、それらを選んでいきます。
そうやって作業しているうちに、あっという間に2時間経ちました。
次回のワークショップまでに、引き続き考えておくことが宿題で、zoom退室時アンケートにお答えし、退室します。

では、また次回のブログ楽しみにしてくださいね。

著者:WHATリカバリー

 

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