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妊活ヒプノワークショップの構成とオプションについて

前回、3キー妊活ヒプノ®が重視した3つのポイントについてお話しさせていただきました。そして今日は妊活中の女性対象プログラムについてさらに詳しくお話ししていきます。

 

基本プログラムは、週1回のセッションを3か月間(各月第1~3週)、計9回にわたって実施します。平日コースと週末コースの2つを用意しています。

 

◇初回~4回は最も重要な基礎作りで、総合的に妊孕力を高めるセッション◇

この期間は、今日まで数十年の間、無防備に緊張状態に晒されていた、潜在意識と無意識、そして身体の徹底的な癒しの期間となります。身体が本来持つ妊孕力を回復させるために、まずは蓄積された疲労を取り除くことが不可欠です。

「リラックスの感覚を身体と心に思い出させる」ヒプノを反復します。

 

そして潜在意識と無意識、そして身体に栄養を与え、自然治癒力を促します。

その栄養とは、「意識と身体と精神のバランスのスイッチを入れること」「エゴに根差したコントロールの手放しを促すこと」「自我の回復」「自信の回復」「自然治癒力の回復」「想像力の回復」「右脳と左脳の協調の回復」「健康バランスの回復」これらが織り込まれたヒプノを反復します。

 

さらにこの期間に、参加者全員が同等レベルに瞬時に催眠状態となれるよう、練習を反復していきます。

 

そして自己催眠スキルを習得します。その人特有の課題を本人が意図的に解決していく能力は、母親となる精神的準備としてもとても重要です。さまざまな不安に振り回されるのではなく、その不安を乗り越えるスキルとして、一生の財産となります。

 

身体は感情に影響され、感情は意識に影響されます。ですから意識の捉え方一つで、健康状態が変わってきます。妊娠しやすい身体作りに欠かせないのが、意識の変化です。キャンセル法や瞑想を学び実践していきます。

 

また、瞬時に催眠状態になるための、さまざまなアンカー(全ての意識へのシグナル)を会得していきます。これはまた自己催眠スキルに欠かせない能力となります。

 

この期間に精神性における、お母さんと赤ちゃんの魂を繋ぐ、アライメントの道をしっかりと整えていきます。

 

◇5回~最終回は具体的な側面で妊孕力を高めるセッション◇

最初の4回で全体的な妊孕力を高めた後は、より具体的な側面へのアプローチを進めていきます。基本プログラムにおける残り5回のセッションと、各自の事情に合わせ申し込んでいただけるオプションのグループセッションで構成されます。

 

基本に含まれるセッションには精神面では、夫婦関係の信頼の向上や母親になる準備を助けるセッションです。身体面ではホルモンバランスの改善、子宮の状態の向上、卵巣と卵子の状態の向上を助けるセッションなどです。意識面では、妊活に関わる迷いを取り除くのを助けるセッションや、優先順位に気づき、選択や覚悟を助けるセッションが含まれます。

 

オプションのグループセッションでは、個々の特有の課題を助けるさまざまな手法を用意しています。オプション内容は事前に個人面談をして、その方に必要なセッションを行うというものです。その内容で、他の参加者にも声を掛け、必要と思われたほかの参加者にもお申込みいただけるようになっているため、グループセッションとなるのです。

 

例えば不妊治療に関わる、注射針に対する先端恐怖症や白衣恐怖症や病院恐怖症など。健全な生活習慣を阻む、喫煙や飲酒、カフェイン摂取、睡眠障害など。性交に対する苦手意識。妊娠や出産や子育てに関わるトラウマなど。IVF処置に関わる採卵や移植などです。

 

また、上記以外にも様々なサポートを準備しています。HPに記載してありますので、ぜひHPをご確認ください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

妊娠を望むすべての方のもとに、1日も早く赤ちゃんがやってきますように!

 

──プレミア認定3キー妊活ヒプノ®︎セラピスト タイタノ中村若葉

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