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夏至に自然界のパワーを得るワーク

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夏至の日、6月21日に撮影したザクロの花の写真を皆さんにお届けしたいと思います。

ご存知の方も多いとは思いますが、夏至は北半球で言えば一年のうちで最も昼の時間(日の出から日没まで)が長く、南半球では、逆に最も昼の時間が短い日です。
北半球にある日本に住む私たちにとって、もっとも太陽のエネルギーを強く受け取った日と言っていいでしょう。

この夏至の日とその前後には、世界各地に今も伝わっている原始的な信仰、あるいは自然に宿るスピリットの力を信じる人たちの間で、太陽に感謝を捧げる儀式が行われています。
それは、自然界と一体になり、目に見えない大いなる存在の力と繋がれる特別な日だからです。

インカ最大の祭典であるインティライミは、毎年6月24日に催されます。
太陽信仰が根底にあるインカ文明では、この儀式は欠かせないものでした。
南半球に位置するペルーでは1年のうち最も日が短く、夜が長い冬至となりますので、太陽の生命力が戻ってきてくれるように願う儀式だからです。
インティライミは、インカ王役のクスコ人が従者たちを引き連れ、音楽と踊りに彩られ、とても華やかです。
ご興味があれば、こちら(Peru – Cuzco – Inti Raymi – 2018)をご覧ください。

チャカナの道を歩む者、インカ・シャーマンの流れに身を置く者として、この特別な日に咲く花のエネルギーをみなさんとシェアさせてください。
たまたま見かけた花がザクロの花であったことは、偶然ではないように思います。
なぜなら、私たちWHATリカバリーは、妊活をサポートするヒプノセラピーのセッションを行っているからです。

ザクロは秋に果物として成熟するのですが、その形や色が子宮を想像させたり、種子が多いことからでしょう、豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる国や地域が多いのです。
日本で言えば、もともとは子ども食べる鬼から子どもを守る存在となった鬼子母神は、その手にザクロを持っています。

古代ローマでは、大神ユピテルの妻であり、婚姻と財富を象徴する女神ジュノーの好物とされていました。

またトルコでは、結婚式の際に、新婚のとき新郎がザクロを地面に投げ、割れて飛び散った種子の数で、妻とのあいだに生まれる子どもの数を占うという儀式を行う人たちもいるそうです。

お子さんを持ちたいと望むすべての女性の願いが叶いますように!
このようなザクロの可愛らしい花に、その願いのエネルギーを託して、お届けします。

このザクロの花の写真を見ながら「私は赤ちゃんを迎える準備ができています」とアファメーションを唱えれば、きっと力がさらに強まるはずです。
ちなみに夏至のパワーは7月6日まで影響力があるといわれていますから、ぜひこの期間のパワーも活用してみてください。

──フルメサキャリア、WHATリカバリー広報担当 Yuumi

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