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啓発本で得られない体験型の叡智を!

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「チャカナの叡智」の起源はインカ時代に遡ります。
インカ時代、シャーマンたちは、チャカナと呼ばれるシンボルを使って人々を病気から助けていました。
なぜシンボルが病気の治癒に役立つのかといいますと、それは意識と肉体の繋がりを知っていたからです。

そのようにチャカナの叡智を使って意識から人々を助けていたシャーマン。
彼らのなかには民を導く王の傍らにいたシャーマンもいれば、貧しい村の人々の傍らにいたシャーマンもいました。

チャカナの教えには、師もいなければ、崇める石像もありません。
依存を招く要素は何もないのです。
字が読めなくても、難しい哲学的解釈が出来なくても、説法が理解できなくても、すべての人々が内なる平穏を自分で作り、母なる大地と父なる太陽、すべての生きとし生けるものたちと調和し生きる術が「チャカナ」です。

今、世の中には、溢れるほどの啓発本があります。
どの本にも素晴らしい知恵と知識、そしてアイディアがたくさん詰まっています。
けれども、そんな啓発本を何十冊読んでも、自分を変えられずに苦しいまま、大切な人たちとの関係すら傷ついたままの、孤独で生き辛い人がたくさんいます。
本の知恵に感動し、そのことを人に語ったりもしますが、本当に理解できていない人がとても多いのです。

知識や情報を本やテレビ、雑誌などからコピー&ペーストすることはできても、叡智というものはそうはいきません。

例えば、遊びに来た友人が高級なお土産を持ってきてくれたとしましょう。
でもその人が経済的に苦しいことを知っていたら、あなたはもちろん嬉しいですが、なぜそんな高価なものを買ってきたのかとたずねないでしょうか。
きっと友人は、「久しぶりに日本に帰ってきたので、お土産を持ってきたかったから」と答えます。
「でも、高すぎない?」と、あなたがさらに聞くと、「だってそういうものじゃない」と答えるのです。

けれども、もう一歩踏み込んで、あなたが「なんで“そういうもの”なの?」と聞くと、流石に今度は答えられません。

その友人は、世間や周りがやること、親がやることを真似してやっているだけで、根拠がありません。
見よう見まねで「ねばならぬ」となって行動してしまうのです。

たまたまコンビニや売店でおいしいお菓子を見つけて、おいしかったから大切な人と共有したい、喜んでもらいたいという気持ちで買うなら、それはその思いだけで充分。
一方、社会通念性で買わねばと思っている人の場合には“TPO”があるのです。

理由は、こうなんだろうと自分で考えて、わかったことを選ばなければいけないのに、それができないからです。
なぜなら、そういうことを教わってこなかったから。
あこがれの人の生き方をコピー&ペーストする人もいます。
ですが実際にペーストできないシチュエーションがでてくると、どうしてよいかわからなくなってボロボロになってしまうのです。

暗記能力と応用力は別物です。
あなたにも思い当たるところはありませんか?
本当の叡智は体験しないとわかりません。
チャカナでは叡智を学んで、自己体験を通じて自分のものにしていきます。
あなたがあるがままのあなたを取り戻し、もう知識や情報のコピー&ペースト人生はやめて、あなたの判断で人生を歩み、自分を愛し、いつも笑顔で、高い理想を持ち、信頼できる友をつくり、心や行いの正しい、豊かな人生を歩んでいけるように。
そんな道しるべをチャカナは示してくれるのです。

7月スタートのオンラインワークショップで、私たちと一緒に学びませんか?
詳しくは、こちらをご覧ください。

──フルメサキャリア・シャーマン、WHATリカバリー代表 タイタノ中村若葉

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