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潜在意識が妊娠を恐れてしまうことがある

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私たちの意識は、ハンバーガーのような構造になっているとお話ししました。
今回は、その続き、ボリュームたっぷりのハンバーガーの具の部分「潜在意識」についてです。

潜在意識は、「私」や「あなた」という人格や個性を作る意識で、3つの意識の中で最も強力です。

潜在意識には既に組み込まれている5つの基本のプログラムと私たちが生まれたその日から体験する、すべての経験によってプログラミングされるものがあります。

基本プログラム①すべての記憶
生まれてから起こったことすべて、聞いたことすべて、見たことすべて、嗅いだすべての匂い、味わったすべての味。
これら全てを永久に保管しているデータバンクなので、無くし物をした人が催眠療法を利用して、無くし物を探すなんてことも可能です。

基本プログラム②習慣
この習慣には3種類あります。
1.良い習慣
2.悪い習慣
3.良くも悪くもない反応的な生活習慣
この3.が一番多く、外出の際玄関へ向かったら、靴を履くなどです

基本プログラム③感情
喜びや思いやりなど、大切でなくてはならない感情なのに、時にトラブルの原因になるのものです。

ハンバーガーの上のパンにあたる顕在意識は感情の扱い方を知らないので、トラブルがあると逃げるのですが、そこで優位に立つのが潜在意識。
不合理で反抗的な思春期の子供のようでいて、とても知能レベルは高いのです。
例えば一時的に感情的になってしまって、後で冷静な顕在意識が機能し始めると、「なんであんないい方しちゃったんだろう」と後悔するような経験はありませんか?
実はこの時、潜在意識は水面下で「あぁスッキリした」と満足していたりするのです。

基本プログラム④自己防衛意識
これは最も重要です。
潜在意識は現実と想像の区別がつきません。
具体的に言いますと、夢の中では、それが現実だと思い込んでいますよね?
それが潜在意識の世界なのです。
潜在意識には想像も現実であり、同時に心配事も現実と認識します。
そして心配事が危険であれば自己防衛が行われるのです。

例えば、テレビで生々しい出産シーンを見たとします。
その時の見た印象が潜在意識にとって危険と判断されれば、潜在意識はその危険から
自分を守るため妊娠を阻むのです。
これは不妊の男女によくある例です

前回、身体機能を管理する無意識は、潜在意識の影響をとても受けやすいということをお話ししました。
潜在意識の影響を受けて、心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたり、胃が痛くなる
という感覚ははっきりと自覚できますが、生殖器に与えられる影響は感じづらいため、気づかないうちに望まない影響は蓄積され不妊を招いている可能性が高いのです。

他にもよくある例が、子どもが事件に巻き込まれるニュースを見た時も、「子どもを持たなければ、親としてこんな苦しい経験をしないで済む」と潜在意識は思い込みます。
自己防衛意識は絶対なんですね。

基本プログラム⑤怠惰
怠け者であるということです。
潜在意識の力は強力で、努力を要する変化を嫌がり現状維持を好みます。
生活改善など、我慢や頑張らなければならない変化を潜在意識に受け入れさせるのは
非常に難しく、逆に努力が要らない楽なことは温めたナイフでバターを切るほど簡単です。

これらはすべての人が持っている意識のお話です。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

妊娠を望むみなさんのもとへ1日でも早く赤ちゃんがやってきますように、いつも応援しています

──プレミア認定3キー妊活ヒプノ®︎セラピスト タイタノ中村若葉

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