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喪失の痛みを完結させるオンラインセッションの開始

「グリーフリカバリー」とは、放っておけば何年も何十年も私たちを苦しめることになる【喪失の痛み】を完結させる取り組みのことです。
取り組みということから想像がつくと思いますが、グリーフリカバリーは、あくまで自分自身で行います。
もちろん私たちWHATリカバリーは、リカバリーの具体的でとても現実的なメソッドを、実際に一緒に取り組みながらお伝えしサポートさせていただきます。

このメソッドですが、もともとはアメリカにあるグリーフリカバリーインスティテュートという組織が30年以上も前に考案し、数えきれない実体験と検証を重ね構築したものです。そこには2001年のアメリカ同時多発ゼロで大切な人を失った数えきれない人々の【喪失の痛み】の完結も含まれます。
以前にも少しお話ししましたように、この組織の創設者であるジョン・ジェイムスと、ラッセル・フリードマンがいくつものグリーフ=喪失の痛みを自ら完結させた、その体験と実績が、メソッドの土台となっています。
つまり、頭の中だけで生まれたものでも、誰かのデスクの上で生まれたものでもありません。
現場で生まれたものとでもいいましょうか、リアルなものであり、理屈ではなく、感情の動きや体感が非常に大切にされているものなのです。

グリーフは、いくつも種類があって、どのグリーフがもっとも辛くて、丁寧に扱われるべきということはありませんが、ジョン・ジェイムスが体験した、幼い息子を失ったという非常に辛い痛みも、ジョンは完結させることに成功しています。

かけがえのない人との死別によるグリーフは、たくさんの人を苦しめています。
長い間、深い暗闇に閉じ込められている人が、あなたの近くにいるかもしれませんし、あなた自身がそうかもしれません。

死別によるグリーフリカバリーのオンラインセッションを、グリーフリカバリーインスティテュート認定スペシャリストにより、全9回で行います。
8月にスタートさせる予定です。
しっかりとした日本語テキストがあり、グリーフを生み出す心の仕組みや、それに囚われていた自分は決して弱い人間でも間違っていたわけでもないことを理解することができ、そしてこれまで自分の中に抑えてきた痛みを言葉にして手放していきます。
秘密を厳守し、お互いの痛みを尊重しあえる安心に満ちた場をご提供いたします。

これ以上ひとりで苦しまず、その痛みを完結するための希望の扉を開きませんか?

WHATリカバリーの【死別に関するグリーフリカバリー】オンラインセッションについて、詳しくお知りになりたい方は、こちら(https://whatr119.com/archives/category/grief-recovery)をご覧ください。

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